徳田竜之介:監修

発行:小学館クリエイティブ 

 

今後南海トラフ大地震の発生も予想され、今や日本全国安全な場所はありません。過去の地震で、避難所はペットの受け入れ体制は万全でなく、飼い主とはなればなれになった事例も多くありました。

 

ペット同行可能だったとしても動物の鳴き声、におい、アレルギーなどでトラブルが相次ぎました。そんな状況を避けるため、飼い主が普段からしておかなければならないこと、心構え、飼い主自身が助かるための発災時の状況別行動パターンや、様々な避難方法、パニック猫の起こりやすい症状とその対処法を具体的に解説。再建に向けてペットとどう歩んでいったらよいかまでを、体験者の声を交えて提案します。さらに行政の取り組みを取材、多角的に災害時の対処法を示します。

 

1部 もしもに備える

 ・ねこの防災「かきくけこ」

 ・避難のシミュレーションをしよう

2部 被災シミュレーション−発災から再建まで

 ・あらゆる災害に備える

 ・猫の行動パターンとその対処法

 ・被災時の状況別対応

 ・猫とはぐれてしまったら

 ・災害時応急措置

 ・避難生活

3部 熊本地震を経験して

 ・ドキュメント竜之介病院の1か月

 ・うちのコ情報/チェックリスト

『どんな災害でもネコといっしょ』

¥1,430価格
  • B5判(縦257mm 横183mm 厚さ5mm)、96ページ

     

    ※こちらの商品は、クリックポストまたはネコポス利用可能です。